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<vol.65> ハロウィンとワイン

一昨日の10月31日は、ハロウィンだった。コロナ禍前には、渋谷スクランブル交差点に大勢の仮装者が集まり、逮捕者が出るほどのお祭り騒ぎぶりが問題となっていたが、最近は警備が強化されたせいか、それほどでもないようだ。ハロウィンのシンボルといえば...
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<vol.64> 納豆とワイン

納豆が好きで、日常的によく食べている。朝にご飯にかけて食べることもあれば、夜にワインのつまみにすることもある。納豆とワインは相性ピッタリというほどではないが、まったく合わないというものでもない。要は、味付けと料理法次第なのだ。このブログは、...
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<vol.63> ポッキーとワイン

BSテレ東で放送中の「辰巳琢郎の葡萄酒浪漫(ワインロマン)」という番組がある。その中で、辰巳琢郎がいつも旨そうにポッキーをつまみながら赤ワインを飲むシーンが登場する。あまりにも旨そうにワインと合わせているので、果たしてそんなに合うものなのだ...
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<vol.62> 芋煮とワイン

「♪広瀬川 流れる岸辺 想い出は帰らず~」とは、さとう宗幸が仙台への想いを歌った叙事詩「青葉城恋唄」の一節である。冒頭に歌われる広瀬川は、仙台の雅称である「杜の都」の顔とも言える情緒あふれる川として知られる。ただ、仙台市民にとっての広瀬川は...
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<vol.61> 喜望峰のワイン

「喜望峰」とは、アフリカ大陸のほぼ最南端にある岬だ。1488年にポルトガルのバルトロメウ・ディアスが西洋人として初めて到達したが、あまりにも荒れる海域だったため、当初は「嵐の岬」と名付けられた。その10年後の1498年、同じくポルトガル人の...
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<vol.60> クスクスとワイン

以前に<vol.52>でギリシャについて少々調べた際、地中海料理の代表的なものとしてクスクスの存在に興味を持ってしまった。「クスクス(couscous)」は、日本ではあまり馴染みがないが、北アフリカ一帯やフランス、イタリア、ギリシャなど地中...
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<vol.59> モツ煮込とワイン

昭和の時代の話だが、食通で知られた作家の開高健が何かのエッセイの中で、帝国ホテルに宿泊する欧米のセレブの友人たちに、彼らが絶賛するシチューの店に連れて行かれたという話を書いていた。しかも、それは有楽町駅のガード下にあるという。欧米のセレブ絶...
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<vol.58> カルパッチョとワイン

魚介を美味しく食べる料理として、カルパッチョがある。タイ、ヒラメ、カツオ、マグロ、タコ、イカ、ホタテ、サーモンなどにオリーブオイルとレモン汁、ニンニクなどを混ぜたソースをかけたイタリア料理だ。カツオのカルパッチョについては、以前に<vol....
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<vol.57> ハムカツとワイン

ハムカツがいま、静かなブームになっているらしい。スーパーの揚げ物コーナーでは、揚げ立てのハムカツがよく売れており、コンビニでも“ハムカツサンド”が人気商品になっているという。ハムカツといえば、かつては大衆居酒屋の定番メニューで、ペラペラの薄...
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<vol.56> アスパラとワイン

5月中旬、浦臼町出身の友人・Y田さんからグリーンアスパラをいただいた。その数日後、小清水町の妻の実家で農業を営む弟夫婦からもグリーンアスパラが送られてきた。御礼を申し上げたところ、奥さんのA子さんからさらに追加で一箱が送られてきた。そういう...